TOP > キャバリアとはこんな子犬!
キャバリアことキャバリア・キング・チャルズ・スパニエルは、わんキャンハウスが家庭犬としてぜひお勧めしたい犬種です。
どの解説を見ても人懐っこく飼いやすい家庭犬としてとして紹介されています。
初めて飼われる方、またマンションなどにお住みになられ子犬をとお考えの方などどなたでも、お勧めです。
このかわいらしい子犬をぜひご検討下さい。
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  -基本情報-       
  体型   小型犬
  体高   31~33cm
  体重   5~8kg
  被毛   絹状
  カラー   ブレンハイム(白&茶)
      トライカラー(白&黒&黄褐色)
      ブラック アンド タン(黒&黄褐色)
      ルビー(赤茶色)
  耳の形状   垂れ耳
  尾の形状   垂れ尾
  原産国・地域   イギリス
  グループ   家庭犬、愛玩犬
  寿命   9~14歳
 -歴史-
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(キャバリア)はキング・チャールズ・スパニエルより改良された犬種です。
愛玩用として何度も改良されたキング・チャールズ・スパニエルは、中世頃の本来の姿を失ってしまいなんとか元の姿に復活させようと1928年に作り出された犬種がキャバリアです。「キャバリア」は中世の騎士を意味していて力強い犬種の復活の願いが込められ名付けられた様です。
 -性格-
キャバリアは陽気で活発。気立てがよく人懐っこくどなたにも友好的なので家庭犬としてとても飼いやすい犬種です。逆に、初対面でも警戒心が低く友好的な所がある為に番犬には向いていない様です。
 -飼育-
キャバリアは運動が大好き。毎日きちんと運動をさせてあげる必要があります。適度な散歩をさせてあげましょう。ブラッシングと耳掃除もこまめに行うよう心がけてください。 できれば室内犬として飼うことをおすすめします。
 -健康-  
特に気をつけたい病気 僧帽弁閉鎖不全、股関節形成不全
気をつけたい病気 膝蓋骨脱臼、眼瞼内反症、停留睾丸、皮膚疾患
たまにみられる病気 てんかん
しておきたい検査 心臓機能検査、関節検査
   
注意 5歳未満での交配はしないほうがよい。とくに5歳を過ぎてからは、僧帽弁疾患の検査を定期的に受ける事が望ましい。
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