TOP > アメリカンコッカーとはこんな子犬
アメリカンコッカースパニエルはディズニー映画「わんわん物語」により日本でも人気の出て来たわんちゃんです。かわいい顔立ち・優美な被毛が何といっても魅力です。また、愛玩犬として飼育されてきたので性格は明るくて穏やかでどなたでも飼いやすい犬種です。わんキャンハウスがおすすめする家庭犬としてぴったりです。
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  -基本情報-       
  体型   中型犬
  体高   36~38cm
  体重   11~13kg
  被毛   ストレートかわずかにウェーブのかかった
錦糸のような被毛
  カラー   ブラック、ブラック以外の単色、
      2色以上の毛が混ざるパーティカラーなど
  耳の形状   垂れ耳
  尾の形状   旗竿尾(断尾の習慣がある)
  原産国・地域   アメリカ
  グループ   鳥猟犬
  寿命   12~15歳
-歴史-
アメリカンコッカースパニエルの祖先となるイングリッシュコッカースパニエルがアメリカに持ち込まれたのは19世紀後半、猟師たちが小さな鳥を主な獲物としていたため、小柄な犬が必要とされた頃でした。どの様にして小柄なコッカー・スパニエルに改良されていったのかは正確にはわかっていませんが1880年頃にアメリカン・コッカー・スパニエル誕生の始まりだったといわれています。
もともとはアメリカンコッカースパニエルとイングリッシュコッカースパニエルは同じ品種と考えられていましたが、1935年にAKCによって公式に別犬種として区別されるようになりました。
-性格-
運動好きで、人なつこい面をもっている。新しいものや状況の変化には敏感に反応するが、精神的に落ちついていて、ほとんどの場合騒ぎ立てることはない。臆病な面もまったくなく、遊んでやると非常に喜びます。
-飼育-
活発に動き回るのが好きなので、朝夕の散歩は欠かさずにしましょう。毎日ブラッシングしてまめにシャンプーするか、被毛を機能的な長さに刈り込んで管理するかのどちらかである。また家庭犬の場合も、専門家による季節ごとのトリミングは実行したい。耳が長いので、その内側の汚れには注意をはらう。ブラッシングをする際は、絹糸状の被毛を傷めないように、週2.3回のブラッシングは欠かさない様にする。             

-健康-  
特に気をつけたい病気 白内障、緑内障、膝蓋骨脱臼、脂漏性皮膚炎
気をつけたい病気 股関節形成不全、眼瞼内反症、眼瞼外反症、アレルギー(異常敏感症)、
脂漏症、外耳炎、ホスホフルクトキナーゼ欠損症 
たまにみられる病気 胃捻転、肘異常形成不全
しておきたい検査 眼科検査、ホスホフルクトキナーゼ欠損のDNA検査
 
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